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ルンバi2とルンバe5を比較してみた!違いや特長は?

ルンバi2とルンバe5を比較してみた!違いや特長は?

アイロボットジャパンよりお掃除ロボット「ルンバi2」が2022ねん7月7日に発売されました。

ルンバの中でも一番安い、価格39,800円(税込)となっています。

ルンバといえば高めな価格のイメージですが、最新の商品なのに安めな価格設定と嬉しいですよね。

安いけど性能はどうなのかなと思う方もいるのではないでしょうか。

そこで調べてみると、ルンバi2の主な機能面は以下となっていました。

・各種センサーの進化
・距離を把握し部屋を効率的に移動してくれる
・専用アプリと連動し清掃エリアや清掃時間の情報
・床拭きロボット「ブラバージェットm6」と連携
・吸引力が従来の10倍

ルンバ史上の最安値ですが、機能面の進化もあり、お掃除ロボットとして十分という印象です。

以下記事では、ルンバi2の機能面などの特長を解説していますので参考にしてみてください。

ルンバi2の商品概要

ルンバi2は「ルンバe5」の後継モデルです。

2021年に発売された「i3」シリーズと基本的な構造は同じですが、さらに進化した機能が魅力的な商品です。

おすすめの間取り3~4部屋
自動充電あり
稼働時間最大75分 ※1回の充電につき
段差・障害物感知あり
吸引力従来の約10倍
clean mapレポートあり(清掃済の場所をアプリで確認)
スケジュール設定あり
音声アシスタントあり(Googleアシスタント・Siri・Amazon Alexa)
電源AC100V 50/60Hz
本体寸法34.2cm×9.2cm(最大幅×高さ)
重量約3.2㎏

【同梱内容】
・ルンバ本体
・バッテリー内蔵
・ホームベース
・交換用フィルター1個
・電源コード

安めの値段なのに機能面がしっかり備わっているので、ルンバデビューの方にもおすすめの商品です。

ルンバi2の特長は?

ルンバi2の特長として、以下4点があげられます。

・吸引力のパワーアップ
・自動で充電し再開
・効率的な動きで規則正しく清掃
・ゴミの多い箇所を感知し集中清掃

1:吸引力が10倍

ルンバi2はパワーリフト吸引が10倍になり、大きいゴミから細かなハウスダストまで取り除きます。

また本体下のゴム製ブラシと、前方についたブラシが掃除をサポート。

2種類のゴム製ブラシ「デュアルアクションブラシ」が床に密着しフローリングからカーペットまで対応します。

前方の片側についたエッジクリーニングブラシは、壁や角の取りにくいゴミをかきだす役目を担います。

2:自動充電と自動再開の機能

ルンバi2の充電システムは、最後まで掃除をやり遂げてくれる機能が備わっています。

途中でバッテリーがなくなると、自動でホームベースに戻り充電します。

充電完了になると中断したところから再開するという優れもの。

しっかり記憶してくれているのはありがたいですね。

またスマート充電機能を搭載する機種では、充電時に残りの清掃範囲を想定して必要な分だけを効率的に充電します。

アプリを連携して外出先からでも清掃完了場所をマップで確認できるのが特長です。

3:センサーによる効率的な動き

フロアトラッキングセンサーによる効率的な動きが実現。

1~2部屋にしか対応していないルンバモデルもあるなか、ルンバi2は直線的な動きで規則正しく動いていきます。

このセンサーにより複数の部屋の掃除をこなし、ルートや距離を計測しながら掃除をしてくれます。

もう一つのリアクティブセンサーにより

・狭い場所に入り込んでしまう
・障害物に引っかかってしまう

という心配がなく動いてくれます。

4:集中的に清掃

ルンバi2はダートディテクトテクノロジーを搭載。

ゴミや汚れが多い場所を感知し集中的に掃除します。

ルンバi2の動きとして直線的に部屋を動き、ゴミの取り残しが気になるかもしれませんが、この集中清掃機能が不安点をカバーしてくれます。

ゴミが多いとなるとそこに戻り、完了すると次の清掃をし始めるという仕組みです。

 

既存モデルのルンバe5との違い

ルンバi2はルンバe5の後継モデルということで性能の違いを比較してみました。

違いの部分は、マーカーを引いています。

 i2e5
吸引力10倍5倍
デュアルアクションブラシありあり
ダートディテクトテクノロジーあり(さらに進化)あり
自動充電・自動再開あり自動充電のみ
ソフトタッチバンパー機能ありあり
ゴミフルセンサーありなし
Clean Mapレポートありなし
清掃モード設定ありなし
スケジュール設定ありあり
ブラーバーと連携ありなし
清掃稼働部屋複数の部屋を対応1部屋ずつ

ルンバe5と比較してみるとルンバi2のほうが性能面でできることが多くなっています。

ルンバe5も約39.800円(税込)と同じ値段なので、これから買うのであればルンバi2のほうに軍配が上がります。

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ルンバi2にデメリットはある?

アイロボットのルンバシリーズのなかでも最安値で機能面も悪くないですが、デメリットになる部分を調べてみました。

デメリット的な面は以下の2点になります。

・5部屋以上になると不向き
・マップは記憶しない

ルンバi2には上位モデルに比べてカメラが搭載されていないため、間取りが5部屋以上になると対応しきれない可能性があります。

対応した間取りも3~4部屋となっています。

また、アプリでどこを清掃したか結果を確認できますが、マップ学習能力が備わっていないため上位モデルのルンバに比べると効率が劣るかもしれません。

これらデメリットではありますが、そこまで気になるものかと言われれば気になるデメリットではないかと思います。

しかし、今回発売されたルンバi2はコスパと機能面でバランスはとれていると感じます。

まとめ

今回は「ルンバi2」の特長や既存モデルの「ルンバe5」との違いを比較しました。

アイロボットジャパン史上、最安値で発売された商品ですがコスパよく機能面もしっかり備わったルンバとなっています。

・吸引力が10倍
・センサーの改良で効率よく掃除してくれる
・自動充電&自動再開
・集中的に掃除機能

など安くなっているけど機能面も手は抜かれていない印象です。

ルンバというと高いイメージですが、そのイメージを払拭するため今回ルンバi2が発売されました。

ルンバデビューする方は、この「i2」をチェックしてみるのもいいかもしれません。

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